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最新更新日:2010/07/31 |
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本日: 年度総数:18063 累積総数:200127 |
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教科等指導研修(算数)を行いました。
連続3回のこの研修は、学力向上プランに基づいた学校運営や、浜寺石津小学校校内研究等の事例を学ぶことにより、各校の課題に応じた研修体制や授業作りについての視点をもてるようになることを目的に実施しています。2回目の今回は、浜寺石津小学校の校内研修に参加しました。 はじめに、3年生担任中川教諭の「かけ算の筆算(1)」授業を参観しました。くり上がりのない場合の、(2位数×1位数)の計算の仕方を考えることができることができることが本時のねらいです。校内研修のサブテーマ「言語活動の充実」を深めるための工夫として、子ども自身の考えをもとに、互いに説明しあう活動(ペア学習)を取り入れていました。次に、学力向上プロジェクトチームリーダーの飯田教諭と研修主任の西村教諭から、浜寺石津小学校の取り組みの紹介がありました。その後、研究協議会に参加しました。 参加者から「子どもたちに問題解決学習の流れを意識させるためのノート指導が勉強になりました。特に学年ごとに設定したノート指導の基本型についてや、過去実際に子どもたちが作ってきたノートを残しておき、いつどんな授業、どんな学びをしてきたのかわかるようにしてあるところや、研究の足跡を目の前にして話し合えるところがすばらしいと思いました。研究協議会においても、実際のノートや教科書を全職員で眺めながら協議が進んでいたところもすばらしいと思いました。」「他校の校内研究会は、なかなか体験することができないので、様子を知ることができとても貴重な機会でした。全校の先生方で心をそろえ、同じ方向を向いて一歩を踏み出すことはとても大変なことだと思います。浜寺石津小学校は、みんなで同じ一歩が既に進められているような一体感を感じました。私の学校でも、同じ一歩が踏み出せるように、そのための方向性と仕掛けをこれから考え実施していきたいと思います。その仕掛けと学力向上プランをうまく一致させていきたいと思います。」等の感想が聞かれました。 次回の研修は、11月12日(木)に堺市教育センター4階セミナールーム1で実施します。 |
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