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「堺」の名称は、一世紀にも及ぶ歴史と伝統をもつ、堺市立の高等学校4校の教育資源を活かしつつも、新たなかたちで、堺市唯一のシンボリックな市立高等学校として誕生したのにちなみ、地域全体を大きくとらえるとともに、強くイメージできるものであり、市民に期待・信頼され、生徒たちが夢をはぐくみ、誇りを持つ高等学校として、「堺」とともに栄えるという願いがこめられています。
かつては、現在の「大阪府立堺西高等学校」が「堺市立堺高等学校」という名称でした。
堺西高校についての記事が、校長室にありますので是非読んでみてください。
堺市立堺高等学校は、「堺市立工業高等学校・堺市立第二工業高等学校」と「堺市立商業高等学校・堺市立第二商業高等学校」の4校が統合され、平成20年4月に開校しました。

堺市立の4高校の生徒から校章のデザインを募集し、堺市立工業高校のインテリア科2年生(当時)の佐竹美咲さんによる作品を原案として選定しました。 その原案をもとに、世界中で活躍されている工業デザイナーの事務所で補作いただき、校章に決定したものです。 コンセプトは、堺には世界に誇れる文化と歴史があり、その堺の「S」をデザインし、アルファベットを用いることで世界に出ても通用するものとし、市章をモチーフにすることにより、現市立4校の伝統を引き継ぎながら未来を感じさせ、力強いイメージができるものとしました。

開校にあわせて新たに作成されました。
堺ブルーの学校色をバックに金色の糸で校章が刺繍されています。
普段は校長室に保管されていますが、入学式や卒業式など、学校行事の時に使われます。
