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食中毒にご注意ください!
いよいよ7月になりました!
梅雨が明けると、夏本番!
今一度、食中毒にはご注意ください。
食中毒の種類
- 1.細菌性食中毒
- 微生物が食品に混入しておこる
- 2.自然による食中毒
- フグやキノコなど、動物性・植物性の自然毒
- 3.化学物質による食中毒
- メタノール、ヒ素、シアン化合物など化学物質によりおこる食中毒
主な食中毒の種類と症状
- 腸管出血性大腸菌について
種類は、O(オー)157、O111、O26、O128、O145などがあります。
潜伏期間は3日~8日程度、症状は、発熱、腹痛、下痢、血便など重篤な合併症を起こし、死にいたる場合もあります。
発熱から2週間程度で、合併症を発症することもあります。
激しい腹痛や下痢の症状が見られた場合は、注意が必要です!
詳細は、下記をクリックしてください。(堺市保健所食品衛生課発行「0-157予防策」のパンフレットです。)
- 黄色ブドウ球菌
主な症状は、激しい吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱などの症状が、1~2日程度続く
人や動物の傷口などに潜伏している。潜伏期間は、30分~6時間
- カンピロバクター食中毒
主な原因は、生の鶏肉料理、生レバー、肉料理の加熱不足などが多い。
主な症状は、腹痛、下痢(まれに血便)、38度以上の発熱、頭痛などの症状が、一週間くらい続く。
幼児、お年寄り、抵抗力の弱い人は重症化することがあり、まれに自己免疫疾患を発症することがあります。
潜伏期間は、2~7日
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食中毒を予防するためには
1.手洗いの徹底をしましょう!
除菌用のハンドソープやせっけんを使うことで、付着したウイルスを落とすことが出来ます。
正しい手の洗い方
- 指輪や腕時計は外しておく。
- 除菌用ハンドソープやせっけんをよく泡立て、手のひらをこすり合わせます。
- 手の甲をこすり洗いします。
- てのひらに指をたて、爪・指先を洗います。
- 指の間も入念に洗います。
- 親指の付け根から指先まで、反対側の手でよく洗い流します。
- 手首も忘れずに洗い、最後に流水でよく洗い流します。
- 洗った後は、清潔なタオルなどで水分をしっかりと拭き取ります。
手洗いに代えて、速乾性のアルコール消毒薬も有効です。
文部科学省の手洗いマニュアルもご覧ください。
2.生の食品と加工済みの食品は分けて調理しましょう!
生の肉・魚介類を調理される場合は、調理器具・保存容器などは加工済みの食品と別に保存しましょう!
3.よく加熱をしましょう!
肉、魚介類、卵、などの食品は、よく過熱しましょう!
70度以上まで食品を加熱すると安全に食べることができます。
一度調理された食品を、再度調理される場合も同じです。
4.安全な温度に保ちましょう!
一度調理された食品を、2時間以上放置しないようにしましょう。
関連リンク
堺市食品衛生課ホームページは、こちら
厚生労働省:食中毒に関する情報は、こちら
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