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マイコプラズマ肺炎の流行が懸念されていますので、ご注意ください
マイコプラズマ肺炎とは、「肺炎マイコプラズマ」という細菌に感染しておこる呼吸器感染症です。
詳細は、下記のリンクをご覧ください。
マイコプラズマ肺炎の潜伏期間:約2~3週間
主な症状は、咳・倦怠感・頭痛・咽頭痛・発熱(37度~39度以上の熱が出る場合もある。)・胸痛(呼吸困難など)・鼻の症状です。
特に、咳については、熱が下がった後も約3~4週間つづきます。(特に夜間や早朝に咳が強くなる特徴があります。)
持病にぜんそくがある場合は、ぜんそくが悪化する場合もあります。
日頃からの予防を心がけてください。
1.充分に睡眠をとりましょう。 2.栄養をとりましょう。 3.マスクの着用と咳エチケットを心がけましょう。マイコプラズマ肺炎の感染経路は、インフルエンザと同じ飛沫(ひまつ)感染です。
マスクを着用することで感染予防になります。(マスクの着用については下記参照)
除菌用のハンドソープやせっけんを使うことで、付着してウイルスを落とすことが出来ます。
(洗顔もあわせて行うとより効果的です。)
脱水症状がある場合は、水分補給が必要です。
水分補給には、スポーツ飲料が最適です。(粉末タイプでもいいです。)
食事がとれない場合は、1日2Lを目標に水分補給をしてください
手洗いに代えて、速乾性のアルコール消毒薬も有効です。
文部科学省の手洗いマニュアルもご覧ください。

マスクは不織布製のもの、自分の顔にフィットするものを選ぶようにしましょう。

