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感染性胃腸炎の流行が懸念されていますので、ご注意ください
感染性胃腸炎とは、ウイルス等(ノロウイルス等)、が原因となって腹痛や下痢をきたす病気の総称です。
倦怠感・嘔吐や下痢(稀に血便もある)の症状があるため、脱水症状が起こりやすく、発熱(1日~2日)も伴います。
ノロウイルスについては、下記リンクをご覧ください。
リンク先:厚生労働省:ノロウイルスに関するQ&A
日頃からの予防を心がけてください。
1.こまめに手洗いとうがいをしましょう除菌用のハンドソープやせっけんを使うことで、付着してウイルスを落とすことが出来ます。
(洗顔もあわせて行うとより効果的です。)
脱水症状がある場合は、水分補給が必要です。
水分補給には、スポーツ飲料が最適です。(粉末タイプでもいいです。)
食事がとれない場合は、1日2Lを目標に水分補給をしてください
手洗いに代えて、速乾性のアルコール消毒薬も有効です。
文部科学省の手洗いマニュアルもご覧ください。

堺市健康部食品衛生課へリンク⇒http://www.city.sakai.lg.jp/city/info/_hoken/shokuhin/noro_yobou.html