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季節は秋です。
今年は、昼夜の寒暖の差が大きく体調を崩しやすいです。
皆さん、体調管理に気をつけてくださいね!
もし、「インフルエンザにかかったかな?」と思われた場合は、かかりつけのお医者さんや身近な医療機関で受診してください。
受診後、診断結果を本校にもご連絡ください。
| インフルエンザ | 風邪 | |
|---|---|---|
| 初期症状 | 発熱・悪寒・頭痛、 腹痛、下痢、嘔吐 | 鼻や喉の乾燥感及びくしゃみ |
| おもな症状 | 発熱・筋肉痛・関節の痛み | 鼻水・鼻づまり |
| 悪寒 | 高度 | 経度で短い |
| 熱 | 38℃~40℃(3~4日間) | ないか、もしくは微熱 |
| 全身・筋肉・関節の痛み | 高度 | ない |
| 倦怠感 | 高度 | ほとんどない |
| 鼻水 | 後期より著しい | 初期著しい |
| のど | 充血、ときに扁桃腺の腫れ | やや充血 |
| 迅速診断 | 病院の検査で即診断が出来る | 一部のウイルスであり |
発症から48時間以内に治療を受ければ、インフルエンザ薬が効率良く効き、悪化や長期化が防げると言われています。
早目の診察を受け、栄養をとり、体をゆっくり休めましょう。
インフルエンザには市販の薬は効果がなく、逆に悪化を招く恐れもあります。
疑わしい場合は自分で判断しないで、必ず医師の診察を受けましょう。
受診結果は本校までお知らせください。

インフルエンザウィルスは、1年を通して存在しています。
日頃からの予防を心がけてください。
除菌用のハンドソープやせっけんを使うことで、付着したウイルスを落とすことが出来ます。
(洗顔もあわせて行うとより効果的です。)

手洗いに代えて、速乾性のアルコール消毒薬も有効です。
文部科学省の手洗いマニュアルもご覧ください。
基本的な体力をつけることで、ウィルスに対する抵抗力が身に付きます。
その上で、ミネラル、ビタミンCを多く摂取するとより効果的です。
食欲が回復してきた時点で、徐々にタンパク質と組み合わせてみると良いとされます。
※ミネラルは、牛乳を含む乳製品・小魚・緑黄色野菜に多く含まれています。
※タンパク質は、肉類・魚類・乳製品に多く含まれています。
脱水症状がある場合は、水分補給が必要です。
水分補給には、スポーツ飲料が最適です。(粉末タイプでもいいです。)
食事がとれない場合は、1日2Lを目標に水分補給をしてください。
ウィルスは低温、低湿度を好むため、空気が乾燥していると長期間生き残ってしまいます。
部屋に加湿器をつけるなどで調整をしましょう。
この「低温・低湿度」である冬だからこそ、インフルエンザウィルスは活性化するのです。
湿度は、60パーセントほどが良いとされています。
人が多い場所ほど感染率が高くなります。
また、マスクをすることで、感染予防になります。(下記を参照してください)
朝、体温を測るようにしましょう。
インフルエンザは感染すると、1~7日の潜伏期間の後に、高熱が出るなどの症状があらわれるとされています。
マスクは不織布製のもの、自分の顔にフィットするものを選ぶようにしましょう。

